くらべるマレーシア

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マレーシアの生活アプリ 比較・おすすめ

46アプリを比較できます

1位

Touch 'n Go eWallet

タッチンゴー(TNG)

マレーシア生活を始める全員

まずはこれ決済・eウォレット到着直後
2位

Boost

ブースト

キャッシュバック重視の人

決済・eウォレット定住後
3位

ShopeePay

ショッピーペイ

Shopeeをよく使う人

決済・eウォレット定住後
4

BigPay

ビッグペイ

旅行が多い人・カードが欲しい移住初期の人

決済・eウォレット定住後
5

Grab

グラブ

マレーシア生活を始める全員

まずはこれ移動・配車渡航前日本でも入手可
6

Google Maps

グーグルマップ

マレーシア生活を始める全員

まずはこれ移動・配車渡航前日本でも入手可
7

inDrive

インドライブ

配車料金を抑えたい人

移動・配車定住後日本でも入手可
8

AirAsia MOVE

エアアジア ムーブ

エアアジアをよく使う人

移動・配車定住後日本でも入手可
9

SOCAR

ソーカー

車を持たずにたまに運転したい人

移動・配車定住後

TREVO

トレボ

数日単位で車を借りたい人

移動・配車定住後

foodpanda

フードパンダ

デリバリーをよく使う家庭

まずはこれデリバリー・EC到着直後

GrabFood

グラブフード

Grabを既に使っている人・デリバリー2強を使い分けたい人

デリバリー・EC到着直後日本でも入手可

Shopee

ショッピー

ネットで買い物したい全員

まずはこれデリバリー・EC到着直後

Lazada

ラザダ

正規品・家電を安心して買いたい人

デリバリー・EC定住後

SHEIN

シーイン

衣類・雑貨を安く揃えたい人

デリバリー・EC定住後日本でも入手可

Lalamove

ララムーブ

家具の運搬・引越しがある人

デリバリー・EC定住後

Waze

ウェイズ

車を運転する人

車の維持・管理車保有後日本でも入手可

Setel

セテル

車を持つ全員

まずはこれ車の維持・管理車保有後

MyEG

マイイージー

車を所有する人

車の維持・管理車保有後

移住セットアップ順(渡航前〜車保有後)

渡航前(日本で)

  1. WhatsApp を日本の番号で登録
    学校・不動産との連絡はすべてWhatsApp。渡航前の内見予約にも使う
  2. Grab を日本の番号で登録
    到着日の空港からの移動で即使える。支払いは当面クレジットカードでOK
  3. Wise の口座開設・本人確認
    本人確認に数日かかることがあるため日本で完了させておく
  4. Google Translate・Klook をインストール
    Klookは空港送迎や初週のお出かけチケットにも使える
  5. iProperty・PropertyGuru で住まいの相場を下調べ
    エリアと家賃相場の当たりを付けておくと到着後の内見がスムーズ。内見予約はWhatsAppが主流

到着1週目

  1. SIMカードを契約(現地番号を取得)
    ここが全ての起点。TNGや銀行登録に現地番号が必要
  2. キャリア公式アプリを設定
    CelcomDigi・Hotlink・MyUMobileなど契約キャリアのアプリで、トップアップ・データ追加を完結できるようにする
  3. TNG eWallet をパスポートeKYCで登録
    現地番号取得後すぐに。屋台・駐車場・交通で即日から活躍
  4. Grabの支払いにGrabPay/カードを設定・foodpanda登録
    デリバリー2強を使える状態にして生活立ち上げ期を乗り切る
  5. Shopee 登録
    家具・家電・日用品の調達開始。配送先住所を登録

定住後

  1. 銀行口座開設 → 銀行アプリ+DuitNow設定
    口座開設後、TNGへのチャージ手段も銀行に切り替えると手数料面で有利
  2. myTNB・Air Selangor で公共料金をアプリ管理
    断水情報の通知は生活の質に直結
  3. inDrive・eatigo・GSC/TGVなどお好みで追加
    生活が安定したら節約系・娯楽系を拡充

車を持ったら

  1. Setel・Waze・駐車場アプリ(州別)
    駐車場アプリはKL=Flexi Parking、セランゴール=Smart Selangor Parking
  2. TNG RFID設定・MyEG・MyBayar Saman・Bjak
    トール・ロードタックス・サマン・保険まで車の維持管理をアプリ化

よくある質問

Q. 銀行口座がなくてもTNG eWalletは使えますか?
A. 使えます。TNG eWalletはパスポートのeKYC認証で登録でき、チャージはクレジットカードやコンビニ・現金リロードにも対応しています。銀行口座の開設前でもキャッシュレス生活を始められるため、移住初期はTNGを先に整えるのがおすすめです。
Q. 日本のクレジットカードでチャージ・支払いできますか?
A. 多くのアプリで可能ですが、カード発行会社によっては海外のオンライン決済がブロックされることがあります。GrabやKlookは日本のカードで問題なく使えることが多い一方、TNGへのチャージは手数料やカード対応状況が変わりやすいため、うまくいかない場合は別のカードや現金リロードを試してください。
Q. 渡航前に日本で入れておくべきアプリはどれですか?
A. WhatsApp・Grab・Wise・Google Translate・Klookの5本です。WhatsAppとGrabは日本の電話番号で登録でき、到着日から使えます。Wiseは本人確認に数日かかる場合があるため、日本にいる間に開設を済ませておくとスムーズです。
Q. GrabPayとTNG、どちらをメインにすべきですか?
A. TNGをメインに、GrabPayを併用するのが定番です。TNGは屋台・駐車場・交通機関まで対応範囲が圧倒的に広く、GrabPayはGrabの配車・デリバリーでポイントが貯まりやすいのが強みです。マレーシアではウォレットを1つに絞らず2〜3個使い分けるのが一般的です。
Q. 路上駐車の支払いアプリはどれを入れればいいですか?
A. エリアによって指定アプリが異なります。クアラルンプール市内はFlexi Parking、ペタリンジャヤなどセランゴール州はSmart Selangor Parking、ペナンやジョホールなどはJomParkirが使われています。自宅と行動範囲に合わせて2本入れておくと安心です。
Q. MyJPJアプリは外国人でも使えますか?
A. 使えます。2025年の制度更新で外国人も登録できるようになり、免許書類のアップロード検証やロードタックスのデジタル確認・更新がアプリで行えます。ただし外国人名義の車は物理ロードタックスステッカーの掲示が引き続き必要です。手続きはMyEGやJPJ窓口も併用できます。
Q. 日本の電話番号のままで各アプリに登録できますか?
A. WhatsAppやGrabは日本の番号でも登録できますが、TNG eWalletや銀行アプリなど生活の中心になるアプリはマレーシアの電話番号が必要です。到着後なるべく早くSIMを契約し、現地番号を起点に各アプリを整えていくのが効率的です。
Q. マレーシアではLINEは使われていないのですか?
A. ほとんど使われていません。マレーシアの連絡手段はWhatsAppが標準で、学校・習い事・不動産・お店とのやり取りはすべてWhatsAppで行われます。日本の家族や友人とはLINE、現地ではWhatsApp、という2本立てになるのが日本人移住者の一般的なスタイルです。
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