マレーシアの生活アプリ 比較・おすすめ
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フィルタをクリア移住セットアップ順(渡航前〜車保有後)
渡航前(日本で)
- WhatsApp を日本の番号で登録学校・不動産との連絡はすべてWhatsApp。渡航前の内見予約にも使う
- Grab を日本の番号で登録到着日の空港からの移動で即使える。支払いは当面クレジットカードでOK
- Wise の口座開設・本人確認本人確認に数日かかることがあるため日本で完了させておく
- Google Translate・Klook をインストールKlookは空港送迎や初週のお出かけチケットにも使える
- iProperty・PropertyGuru で住まいの相場を下調べエリアと家賃相場の当たりを付けておくと到着後の内見がスムーズ。内見予約はWhatsAppが主流
到着1週目
- SIMカードを契約(現地番号を取得)ここが全ての起点。TNGや銀行登録に現地番号が必要
- キャリア公式アプリを設定CelcomDigi・Hotlink・MyUMobileなど契約キャリアのアプリで、トップアップ・データ追加を完結できるようにする
- TNG eWallet をパスポートeKYCで登録現地番号取得後すぐに。屋台・駐車場・交通で即日から活躍
- Grabの支払いにGrabPay/カードを設定・foodpanda登録デリバリー2強を使える状態にして生活立ち上げ期を乗り切る
- Shopee 登録家具・家電・日用品の調達開始。配送先住所を登録
定住後
- 銀行口座開設 → 銀行アプリ+DuitNow設定口座開設後、TNGへのチャージ手段も銀行に切り替えると手数料面で有利
- myTNB・Air Selangor で公共料金をアプリ管理断水情報の通知は生活の質に直結
- inDrive・eatigo・GSC/TGVなどお好みで追加生活が安定したら節約系・娯楽系を拡充
車を持ったら
- Setel・Waze・駐車場アプリ(州別)駐車場アプリはKL=Flexi Parking、セランゴール=Smart Selangor Parking
- TNG RFID設定・MyEG・MyBayar Saman・Bjakトール・ロードタックス・サマン・保険まで車の維持管理をアプリ化
よくある質問
- Q. 銀行口座がなくてもTNG eWalletは使えますか?
- A. 使えます。TNG eWalletはパスポートのeKYC認証で登録でき、チャージはクレジットカードやコンビニ・現金リロードにも対応しています。銀行口座の開設前でもキャッシュレス生活を始められるため、移住初期はTNGを先に整えるのがおすすめです。
- Q. 日本のクレジットカードでチャージ・支払いできますか?
- A. 多くのアプリで可能ですが、カード発行会社によっては海外のオンライン決済がブロックされることがあります。GrabやKlookは日本のカードで問題なく使えることが多い一方、TNGへのチャージは手数料やカード対応状況が変わりやすいため、うまくいかない場合は別のカードや現金リロードを試してください。
- Q. 渡航前に日本で入れておくべきアプリはどれですか?
- A. WhatsApp・Grab・Wise・Google Translate・Klookの5本です。WhatsAppとGrabは日本の電話番号で登録でき、到着日から使えます。Wiseは本人確認に数日かかる場合があるため、日本にいる間に開設を済ませておくとスムーズです。
- Q. GrabPayとTNG、どちらをメインにすべきですか?
- A. TNGをメインに、GrabPayを併用するのが定番です。TNGは屋台・駐車場・交通機関まで対応範囲が圧倒的に広く、GrabPayはGrabの配車・デリバリーでポイントが貯まりやすいのが強みです。マレーシアではウォレットを1つに絞らず2〜3個使い分けるのが一般的です。
- Q. 路上駐車の支払いアプリはどれを入れればいいですか?
- A. エリアによって指定アプリが異なります。クアラルンプール市内はFlexi Parking、ペタリンジャヤなどセランゴール州はSmart Selangor Parking、ペナンやジョホールなどはJomParkirが使われています。自宅と行動範囲に合わせて2本入れておくと安心です。
- Q. MyJPJアプリは外国人でも使えますか?
- A. 使えます。2025年の制度更新で外国人も登録できるようになり、免許書類のアップロード検証やロードタックスのデジタル確認・更新がアプリで行えます。ただし外国人名義の車は物理ロードタックスステッカーの掲示が引き続き必要です。手続きはMyEGやJPJ窓口も併用できます。
- Q. 日本の電話番号のままで各アプリに登録できますか?
- A. WhatsAppやGrabは日本の番号でも登録できますが、TNG eWalletや銀行アプリなど生活の中心になるアプリはマレーシアの電話番号が必要です。到着後なるべく早くSIMを契約し、現地番号を起点に各アプリを整えていくのが効率的です。
- Q. マレーシアではLINEは使われていないのですか?
- A. ほとんど使われていません。マレーシアの連絡手段はWhatsAppが標準で、学校・習い事・不動産・お店とのやり取りはすべてWhatsAppで行われます。日本の家族や友人とはLINE、現地ではWhatsApp、という2本立てになるのが日本人移住者の一般的なスタイルです。