くらべるマレーシア

「マレーシアにしてよかった」を、すべての家族に。

EAL(英語サポート)対応のインターナショナルスクール

71 を比較

EAL(English as an Additional Language)は、英語を母語としない子ども向けに学校が提供する構造化された英語サポートです。プルアウト授業(少人数英語クラスで本科を一部抜ける形式)、in-class supporting、intensive English programme などの形態があり、入学時アセスメントで CEFR レベルを判定して支援内容を組み立てます。マレーシアでは IGB・Mont Kiara・Alice Smith・Nexus などの主要校が EAL 専門部署を持ち、Garden や Tenby など中規模校でも EAL programme を運用しています。日本から渡航直後で英語に不安があるご家庭は、EAL の有無と支援期間・追加費用を最初に確認すると安心です。

よくある質問

Q. EAL と ESL は何が違う?
A. 実質ほぼ同じです。EAL(English as an Additional Language)は英国・IB 系の学校で多く使われ、ESL(English as a Second Language)は米国系で多く使われます。どちらも英語が第二言語の生徒に対する教科学習サポートを指します。
Q. EAL サポートは追加費用が必要?
A. 学校によります。授業料に含まれる学校(Alice Smith など)と、年 5,000〜20,000 MYR 程度の追加料金が発生する学校(IGB、Mont Kiara など)が混在します。入学前に費用と支援内容をセットで確認しましょう。
Q. EAL のサポート期間はどれくらい?
A. 一般的に 1〜3 年が目安です。CEFR B1〜B2 レベルに到達すると EAL クラスから卒業(mainstream に統合)となる学校が多く、入学時の英語力により短くも長くもなります。
Q. EAL がない学校でも入学できる?
A. 入学アセスメントで英語力が学校の基準を満たせば入学可能です。ただし英語力不足の場合は不合格や入学延期になる学校も多く、ELC のように「英語力は入学条件、EAL は提供しない」と明記する学校もあります。