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マレーシアの外資系銀行
マレーシアで口座開設できる銀行を4社掲載中。銀行タイプ・対応ビザ・特徴で比較できます。
HSBC・UOB・スタンダードチャータードなどの外資系銀行は、外国人の口座開設対応に慣れており、英語での手続きやグローバル送金網、プレミア口座に強みがあります。日系銀行は個人口座を扱っていないため、駐在・移住者の実質的な選択肢は外資系かローカル銀行です。ここではマレーシアの外資系銀行を、対応ビザ・特徴・口コミで比較できます。
よくある質問
- Q. 日系銀行(三菱UFJ・三井住友・みずほ)の口座は作れますか?
- A. 作れません。 日本のメガバンク3行はマレーシアに支店がありますが、 いずれも法人向けで個人口座の取り扱いがありません。 個人の生活口座は現地銀行(Maybank・CIMB など)か外資系銀行(HSBC・UOB など)で開設することになります。
- Q. 外資系銀行は渡航前に口座開設できますか?
- A. 原則、 外国人の新規開設は本人が支店窓口に行く必要があります。 例外として、 HSBC は MM2H ビザ申請後の仮認証レターがあれば非居住のまま開設できる場合があります。
- Q. プレミア口座の条件はありますか?
- A. HSBC Premier などのプレミア系口座は、 まとまった預入残高の条件が別途あります(目安として RM15万〜30万クラス)。 一般口座の最低預金額(RM250〜RM3,000 程度)とは水準が異なるため、 各行の詳細ページ・公式サイトで確認してください。
- Q. 同じ銀行でも支店によって対応が違うのは本当ですか?
- A. 本当です。 外国人の口座開設は支店裁量が大きく、 書類が揃っていても断られることがあります。 外国人居住者の多いエリアの支店は対応に慣れている傾向があります。 現地の日本人コミュニティで最近の開設事例を確認するのが確実です。