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定期預金・金利で選ぶマレーシアの銀行

マレーシアで口座開設できる銀行を5掲載中。銀行タイプ・対応ビザ・特徴で比較できます。

マレーシアの定期預金(フィックスデポジット)は日本より金利水準が高く、MM2H ビザの預金要件の預け先としても重要です。ローカル大手の安定感、外資系のキャンペーン金利など、銀行によって強みが分かれます。ここでは定期預金・貯蓄金利に強いマレーシアの銀行を、対応ビザ・特徴・口コミで比較できます。

3位

パブリックバンク

Public Bank

定期預金に強く、MM2H・リタイア層に人気の銀行

ローカル大手定期預金生活口座向き支店・ATM多数
4

アールエイチビー銀行

RHB Bank

貯蓄金利が比較的高く、アプリも使いやすい銀行

ローカル大手貯蓄金利アプリが強い生活口座向き
6

アムバンク

AmBank

大手4行に次いで選ばれるローカル銀行

ローカル中堅生活口座向き定期預金
9

ユーオービー銀行

UOB Malaysia

定期預金・資産管理・教育移住ファミリーに候補の銀行

外資系定期預金教育移住ファミリーマルチカレンシー

ジーエックスバンク

GXBank

アプリ完結型のデジタル銀行(マレーシア国民向け)

デジタル銀行アプリが強い貯蓄金利

よくある質問

Q. MM2Hビザの定期預金はどの銀行がおすすめですか?
A. 定期預金(フィックスデポジット)の預け先としては Public Bank が案内されることが多く、 金利面でも競争力があります。 UOB など外資系のキャンペーン金利も比較候補です。 MM2H はビザ要件として定期預金の維持が必要なため、 金利だけでなく手続きのしやすさも含めて選びましょう。
Q. 最低預金額はいくら必要ですか?
A. 銀行と口座タイプによりますが、 普通預金で RM250〜RM3,000 程度が目安です(非居住者向けは高めに設定されがちです)。 定期預金の併設を求められる場合は RM5,000 以上になることも。 プレミア系口座(HSBC Premier など)は別途まとまった預入残高の条件があります。
Q. 口座開設にはどのくらい時間がかかりますか?
A. 書類が揃っていれば1回の訪問・当日開設が基本で、 窓口での手続きは1時間程度です。 オンライン申込後の本人確認やカードの受け取りが別日になり、 2回訪問になるケースもあります。 書類の不足や支店の混雑で時間がかかることもあるため、 余裕を持ったスケジュールで臨みましょう。
Q. 定期預金の口座開設にはどんなビザが必要ですか?
A. 普通口座と同じく、 就労ビザ(EP)・学生ビザ・保護者ビザ・MM2H などの長期滞在ビザが必要です。 観光ビザでは原則開設できません。 各銀行の対応ビザは一覧・詳細ページで確認できます。
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