マ
マレマレ
Year 5 / 2023年〜2025年
★★★★★
カリキュラム 4学費 3教師の質 3設備 4
英語ゼロからスタート。成果と現実的な課題。
最初の学校として通わせてみましたが、カリキュラムが充実しているので基礎を固めるには良かったです。英語が話せない子供でも、EAL(英語補習クラス)のおかげで1年もしないうちに、なんとなく英語でやり取りができるようになりました。 ただ、入りやすい学校ということもあって日本人が多く、放っておくと子供同士も日本人でくっついてしまいます。そのため、本人にかなり強い意思がないと、なかなか英語が話せるようにはなりません。特に nursery や低学年から通っている子に比べると、小学3年生くらいから入った子は日本語の感覚が強いため、英語への切り替えに苦労する印象です。 また、日本人が多い環境特有の揉め事も耳にするので、そのあたりは少し気をつけておく必要があります。学校の対応自体は悪くないのですが、学費がどんどん上がっているため、正直なところ費用対効果が良いとは感じられません。それでも、「まずは英語に慣れるためのスタート地点」として考えるなら、環境としては悪くない選択肢だと思います。